2009年09月24日

出戻りVariax300

Variax元に戻す_01.jpg

以前に移植したVariax300なんですが、PodFarmでアコギ用のセットを気にって、よし!次はエレアコ買おう!となったんですが、当然のようにR兄さんに冷静に止められたのでw、USBインターフェイス経由でアコギセッティングするために元に戻します。

と、いうのも前回移植した際には都合によりデータ転送のためのポートを省略した状態だったんですよねぇ。

Variax元に戻す_02.jpg

ちゃっちゃとバラして、もっぺん組み上げるだけ。一箇所だけ半田が必要だった(出力プラグのアース部分)

まぁ、ちっちゃなPCを内蔵してるだけですから構造さえわかっちゃえばなんてこたぁないです。

Variax元に戻す_03.jpg

むしろ、弦交換の方が苦痛!

アナタは無いですか?余った弦を切ろうとして必要な部分を切っちゃうことってw?

あーあ、最後のエリクサーだったのに・・・

5弦だけ200円くらいの弦から・・・

Variax元に戻す_04.jpg

気づかなかったことにして完了☆

ケーブルが二本見えてますよね。

VariaxUpdate_Pic.JPG

にっくきサルと相談の結果、新しいドライバ、転送&編集アプリ、ファームなんかを一新。

変則チューニングとかレスポールのボディにリップスティックとかなんだってできます。ヘッドフォンでモニタする人間なら自分の体を通して感じる音との違いにほとんど気づかないことでしょう。

どうせならもっとバリエーションが増えたりしないもんですかねぇ?売れてないから仕方ないか。



posted by Leopard_FAKE at 03:06| Comment(3) | TrackBack(0) | Line6 Variax300 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

まな板の上のヴァリ(後編)

一応まぁ動作確認は出来たんですが、不満点がいくつか。

@ネックの感触が馴染めない

シェイプなんかは同じように感じられるし、フレットの太さなんかもほぼ同じなんですが、 ネック裏のフィニッシュの違いにより握った感触、移動時のもたつきに。思いのほかデフォのVariax製(インドネシア製) が馴染んでたんで、再移植&復活か。

 

APGのPU部分が空っぽw

これはまぁ、ダミーでもつけますかw

 

B同じくPU切り替えSW部が空っぽ

適当にSWで埋めますw

 

ではでは作業再開!

まな板ヴァリ第二弾011

廃棄処分かと思われたネック。誇らしげなマークが好きですw

まな板ヴァリ第二弾013

インドネシア・・・これまた素敵☆

 

まな板ヴァリ第二弾012

Vシェイプではないことしかわかりゃん。

 

まな板ヴァリ第二弾014

通常、この穴をいったん埋めてから開けなおしですってよ。

 

まな板ヴァリ第二弾015

割り箸。

 

まな板ヴァリ第二弾016

カッターで削りました。さらに紙やすりで仕上げ。

 

まな板ヴァリ第二弾017

ちょい細くなりましたね。

 

まな板ヴァリ第二弾018

こんな感じに刺して、木工ボンドとかで固定。

 

まな板ヴァリ第二弾019 まな板ヴァリ第二弾020

製造段階ですでに二重に開けられる寸前だった模様wwww しかしインドネシア人は注意深く再チェックしたんだね。 アリガト☆

 

まな板ヴァリ第二弾021

ビンテージスタイルではないスムージングされた固定方法なんでネック側とブリッジ側で固定ネジの長さが異なります。

 

まな板ヴァリ第二弾022

ヴァリ化されたジャガーもご覧の通り。

 

まな板ヴァリ第二弾023

問題は非対称に穴あけなんですよねぇ・・・

 

まな板ヴァリ第二弾024

取り外したフェルナンデスネック。75ってのは定価7万5千円ってことか。

 

まな板ヴァリ第二弾025

ロッドのネジ頭がこっちにあるのも好きじゃないですわ^^;

 

まな板ヴァリ第二弾026

フェルも長さが二種類でした。・・・ え?適当に締めてたわ・・・

 

まな板ヴァリ第二弾027

で、穴を埋めちゃう前に比べてみたらブリッジ側の二つの穴はどうやらそのまま使えそう。ちゃんと測ったよw

 

まな板ヴァリ第二弾028 まな板ヴァリ第二弾029

いけそうやね。これでヘッド側の二つだけで済む上に、相当穴がずれてるから埋め木も中止。

 

まな板ヴァリ第二弾030

穴の深さだけチェックして、

で、キリでキコキコ穴あけして固定しました。(写真無し)

 

さてお次はピックガード周りのお化粧。

 

まな板ヴァリ第二弾031

中はこんな感じよー。

 

まな板ヴァリ第二弾032 まな板ヴァリ第二弾033 まな板ヴァリ第二弾034 まな板ヴァリ第二弾035

ん、白PUカバー、微妙だなぁ。と、思ったんですがこの写真見ながら記事書いてると・・・これはこれでアリだったかも・・・^^;

で、黒に交換して、ダミーSWも取り付けて

まな板ヴァリ第二弾036

いったん完成!

 

まな板ヴァリ第二弾037

リアPU部分は基板が邪魔でPUカバーすら入らずwww メカメカしてるのを強調したルックスw

 

まな板ヴァリ第二弾038

ゴトーのマグナムロックも再移植。

 

まな板ヴァリ第二弾039

ノブは純正のままで。ポットからの軸が長めに出るのよ・・・

 

まな板ヴァリ第二弾040

中身が見えますwww

 

まな板ヴァリ第二弾041

見た目だけです。

 

まな板ヴァリ第二弾042

実は、最難関がここだったりします。穴を広げるのがもう大変で大変で。

 

まな板ヴァリ第二弾043

しっくりちゃっかり。

 

まな板ヴァリ第二弾044

ん、この穴は?

 

まな板ヴァリ第二弾045

ザグリを入れる際のドリル、貫通しまくり!!!!気づけよ、おれwww

え、・・・・・ん、・・・・放置w

 

posted by Leopard_FAKE at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Line6 Variax300 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

まな板の上のヴァリ(前編)

今まで気づかなかったんですが、Line6のVariax300持ってまして。

28種類の様々なギターのモデリング機能搭載。

意外や意外、弾きやすくて好きなんですけど、イマイチルックスが気に入らなくって・・・。 どうせ自宅でしか使わないんですがw

以前から海外のジェフさんのHPはヨダレ垂らしながら見ていましたが、 彼はマジ過ぎる!圧倒的な技術力でそんじょそこらの工房ではやれないことまで、超一流の素人(=制約一切無し&妥協一切無し) のPowerをまざまざと見せつけられまして、これはちょっと_・・・

国内でも探したんですが、一向に更新されないテレに移植する人、くらいで、あ〜あ、って。

ひょんなことから某巨大SNSのコミュでもう少し庶民的な外国のお方を知って、 これなら出切るカモ〜♪

弾きやすさから言ってFujigenのTeleに移植したいところですが、いきなりそれはねぇ、失敗したら2度悲しいってなわけで、 まずは適度なドナーを物色。

今年の三月にすでに入手してありましたよw いや、 その当時はな〜んも考えてなかったんですけどね。

よく考えてみると

@ハードテイル仕様

A弁当箱ザグリ

Bインプットジャックは側面

Cルックス

あら、実験にはよいのでは?ってなわけで

 

まな板の上のヴァリ011

例によって電球色の蛍光灯なんで光量が不足した写真でゴメンクサイ。

材はどうやらボディはアッシュで、 3P張り合わせ。比較的綺麗な木目を生かすためか(?)、マットシースルーで触り心地もべたべたしてなくって素敵☆

まな板の上のヴァリ012

黒のペグはゴトー製だったんで、捨てずにキープw

PGは白かべっ甲がいいなぁ・・・

中身は見事な弁当箱なんでこのままいけるかなーと思ったけど、Variax300ってのが中身の大きさがよく分からん。 やっぱ現物合わせでしょう、ってことで、

まな板の上のヴァリ013

見ようによってはLP Jrとかメロディメイカーに見えないこともない。ネックは握りやすくて好きなのよね。 ボディもちゃ〜んとコンター加工されてるのでよいのですが、まぁ、・・・マンネリw

PUはダミーでもよいから付いて無いと寂しい。

 

こっからは作業に夢中であんまり写真撮ってなかったりします^^;

 

まな板の上のヴァリ014

22Fツバ出しなんでネックも外して、PGを外そうとするともういきなりコネクターっす。

これはピエゾPUからのコネクターを取り外したところ。金属シャシーに囲まれたコンピュータが怖さをそそりますw

まな板の上のヴァリ015

うわー、光量不足ですね^^; 上から見た図。どえらくでっかいザグリ・・・これって金属シャシーが邪魔なだけ・・・だよね???

 

まな板の上のヴァリ016

うわ、ブリッジ下・・・結構深いぞ。Teleのハムバッカー搭載のときに彫刻刀で苦い思いをしたからなぁ・ ・・

 

まな板の上のヴァリ017

なるほど各サドルからのピエゾ信号をまとめて送ってるのね。ケーブル延長とか必要になったら・・・がんがるわw

 

まな板の上のヴァリ018

躊躇せずにバラバラにしました、の図。フェル・ジャガーの上に乗っけて煙草を2本・・・

「よゆーでいけるやんか」 www

もうね、何を基準に決めてるのか分からんよw

今回の試作目標は出来るだけ半田付けしないってことで、いざとなったら元に戻そうってなくらい及び腰です。

 

まな板の上のヴァリ019

この位置にマザーボード置くと、ケーブルの兼ね合いで辛い。

この時点で何を思ったか、シングルx2は積めるようにしたいな、と。(将来的に実験したいので)

と、なるとザグリですねぇ。

もう彫刻刀はいやなんで、トリマーとかいう木工作業用の道具を買ってきましたよ。本体とビットで6000円くらいだったかな。

けどね、これ毎分29000回転でものすんごく怖い!!キックバックで泣きそうになりますよ。

 

まな板の上のヴァリ020

こんなもん自宅で使う奴はあほじゃ!まな板の上のヴァリ021

実際にはこれっぽっちしかザグれてませんよ・・・

仕方ないので彫刻刀かよ・・・で、ドリルで蜂の巣状にしてガキガキやろうとしましたが・・・硬いわ、この木!!!!!

今度は床に置いて気合入れなおしてトリマーで再挑戦!

 

まな板の上のヴァリ022

まだドリルの跡が残ってますが、深さはここまでが限界。中途半端な機械やねぇ。

ふと疑問。今回買ったトリマーとルーターって何が違うのかな?と。・・・ルーターの方が大きな作業に向いてるらしいwwww

いきなり間違ってたんかいなwwww

 

まな板の上のヴァリ023

 

まな板の上のヴァリ024

あ、そうそう、こっちのザグリの深さくらいならトリマーでスイスイっと。(すでに怖さは麻痺してます)

あ、ブリッジのサイズとかは偶然にもほぼ同じで穴も再利用できました。これは大助かり♪

 

まな板の上のヴァリ025

コネクタ部分が意外にも深くまで必要なんで現物をあわせながらの作業です。

皆さんテンプレート使って(作って)綺麗にやってる理由が分かりました。作業中、細かいところ見えませんwww まぁ、 それにしては上出来でしょう。

 

まな板の上のヴァリ026

コネクタを通すために穴も開けなくっちゃ。ドリルとドライバーと金属やすりでなんとかここまで。

 

まな板の上のヴァリ027

反対側からコンニチワ。なんとか通ります。

ここまでで3時間経ってましたわw

・・・ここから写真が一枚も無いです・・・

で、整体に行って、ついでにコーナンでもっとエグくギュワーンとドリルの先っぽにつけるヤスリみたいなのを2本購入。

16時半から再開。18時くらいまでしか世間には認めてもらえないような機械なんでテキパキ行動!

じつは作業自体はもう終わってるんですが、手直ししたいところがあるので、その際にもう一度開腹手術になるので、 いったんここで前編終了w

それよりも掃除機のバッテリーが切れたことにより、一晩、木屑の中での生活ですよw

中身はパソコンみたいなもんだから元通りつなげばいいんだろー、ってな軽いノリです。 だって同じVariaxの500とかは金属シャシー無いからね。きっと工場での作業効率の向上を図ったんじゃないのかな? それともやっぱノイズ対策???

伝導塗料買ってないよ・・・どうしよ・・・

内蔵作業、以前にも調べたことがあるなぁ、と思ったら、G3Macをクラシック筐体に内蔵が流行ったときか。

 

posted by Leopard_FAKE at 13:20| Comment(1) | TrackBack(0) | Line6 Variax300 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。