2012年09月02日

ミラン 12−13

GK ローマ
DF ザンブロ ネスタ チアゴ・シウバ タイオ
MF ファン・ボメル ガッツァ セードルフ
FW インザーギ イブラ カサ坊

SUB アクイラーニ 

CLのグループリーグくらいなら軽く突破できるなぁ。

あ、退団した選手だけでこの面子…

伝統だけではどうにもならん。

再構築、1シーズンでできるかねぇ。


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2010年05月30日

イングランド戦

ええ試合する予感。

先に言っておかないとねw
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2009年08月14日

チェルシーでダイアモンド


http://www.goal.com/jp/news/74/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/2009/08/12/1434897/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AF%E8%BC%9D%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B より転載。

イングランドの場合、シーズン前にフォーメーションが話題になることはまずない。長い間(中盤をフラットにする)4−4−2と相場が決まっていたからだ。外国人監督が増え、ジョゼ・モウリーニョやスペインサッカーの影響により、4−3−3や4−2−3−1が出て来た程度である。

なるほど。たしかに4−4−2でフラットにするかマンツーマンにするか、アンカーを置くか、などの細かい差こそあれ若年層から一貫したシシテムだ。(オランダでは4−3−3や3−3−3−1)


そういう意味では中盤をダイヤモンド型にする4−4(1−2−1)−2は馴染みがないが、そのシステムこそチェルシーの新監督、カルロ・アンチェロッティの十八番である。

ミランでは世界屈指の輝きを放つようカットされたダイヤモンドを形成していた時代もあった。のちにストライカー不足でクリスマスツリー型(4―3−2―1)へと変わるまで、アンチェロッティはそのフォーメーションを維持した。

ボバンOUT レオナルドIN なんていう豪華な起用も見せてくれたな・・・。そのころからアンブロジーニ(現カピターノ)はいるなぁw ツィーゲとかココとかサイドからガツガツ行ってくれる選手もいたし、若き日のシェフチェンコ!ザッケロッティのころは「カリブの怪人・ジョージ・ウェア」がいたからそれが戦術か。レドンドの怪我さえなければ・・・

最終兵器・FWアンブロジーニ健在w


ただ、チェルシーのダイヤモンドは当面、ミランよりも荒削りとなりそうだ。

9日のコミュニティーシールドではPK戦の末、マンチェスター・ユナイテッドを下したが、チェルシーのダイヤモンドは前後半でいい面と悪い面の両方を垣間見せた。前半はユナイテッドのピッチを広く使ったプレーにいとも簡単に翻弄され、後半はプレミア王者を押し込んで、試合の主導権を握った。
実戦さながらのテストは、相手のユナイテッドも万全の状態とは言えなかったが、イングランドのクラブにとって、イタリア伝統のシステムに馴染みがないのは確かだった。

そう、CLで対戦することはあっても、自分らがそのシステムで、ってのは・・・あ、シェバw

チェルシーのディフェンスの強さは疑いようがないし、1トップが多かったディディエ・ドログバがパートナーを得れば、相手チームにとっては辛い。チャンスを与えられれば(移籍が噂された)アグエロは(かつてのエース)ゾラを凌げただろうが、アネルカでも悪くはない。

もう一度、シェバにチャンスを!

悲願のチャンピオンズリーグ制覇に向け、カギを握るのは中盤である。表向きはジョン・オビ・ミケルを絶賛しているアンチェロッティだが、アンドレア・ピルロを現在のような司令塔に育て上げた指揮官なら気づいているはずだ。ミケルにはハーフウェイラインからチーム全体を束ねるために求められる、以心伝心、かつ寸分のズレもないパスを送れる天性の能力はない。ミケルは力があるし、まだ若いが、ピルロとは違う。

イタリアの至宝と一緒にすんなやw

ユナイテッドのスコールズはそれを持っている。ただ、バルセロナのシャビですらイニエスタがブレイクする前は、今のようにひとりでボールをキープできてはいなかった。ピルロが持っていたのは、それくらい貴重で稀な能力なのだ。だからこそ、歳を取り、スランプに陥って、コンディションに問題があっても、アンチェロッティはピルロの獲得を望んでいたのだ。

けど、ピルロの周りの選手が影響されて、いわゆる「ピルロ的ピンポイントロングパス(ごっこ)」をやったりしていたのが、ちょうどスランプの時期。ガッちゃんまでが逆サイドにダイレクトで合わせたり、ブロッキまでw


目先のことだけを考えれば、ミケルよりミヒャエル・バラックのほうが上かもしれないが、ベテランのバラックがトップレベルで戦える時間は限られているのに対し、ミケルはよくなる一方である。

バラックを使うならフラットの4−4−2だなぁ。

次にマイケル・エッシェンとガットゥーゾに関しては、よく似ている。ボール・ポゼッションに関しては、ガーナ代表のほうがイタリア代表より多少上回るが、執拗なマークではガットゥーゾに軍配が上がる。つまり、2人の勝負は引き分けだ。

ガッちゃんは二人分の守備をやってのけます。単独でもコンビを組んでも問題なし。


その逆のサイドに入る選手については、またもチェルシーの分が悪い。アンチェロッティは幅の広さを求めたいところだが、バラックでは期待するほど動いてくれそうにないし、ウインガーとしてしかプレーしたことがないフローラン・マルダにそれ以外の役割を求めても無理がある。マルダとクラレンス・セードルフでは格が違うし、新戦力のユーリ・ジルコフもそこまでの選手ではない。

ようは、バラックに運動量を求める・・・無理かね?


強さとパスセンスと運動量を兼ね備えたセードルフがいてこそ、ミランのダイヤモンドは機能した。現代サッカーでは彼に匹敵するプレーヤーはいない。アルベルト・アクイラーニはその系統だが、ともかくケガが多い。イニエスタやウェスリー・スナイデルもいるが、強さの面を考えると、アンチェロッティがマレク・ハムシク(ナポリ所属のスロバキア人MF)のような若手に賭けてみようと思わない限り、セードルフに対抗できる可能性があるのはスナイデルくらいだ。

教授、べた褒めされてまっせ!やたらとボールキープして流れを断ち切ってしまったりすることも多々あるんですけどね、やっぱ頼りになりますわ。あ、格安な選手が!・・・HONDA


最後にダイヤモンドの頂点、チームの花形はフランク・ランパード。本人も認めている通り、ランパードは新しいフォーメーションで必要とされる伝統的な10番タイプのようにひらめきでプレーする選手ではない。しかし、彼がとにかく結果を出せる選手なのは事実である。カカーやルイ・コスタほどの創造性はないが、大事なシーンでゴールさえ決めてくれればそれで充分だ。

むしろ・・・オマケ扱いに思えるなぁw 純粋なトップ下ってわけでもないし、いわゆるセントラルMFだからなぁ。けど、ジェラードも二列目で覚醒・・・しやっがったしな!(アテネで・・・)



こうして検証すると、チェルシーのダイヤモンドはミランよりずっと創造性に欠けていて、そこが弱点なのは一目瞭然。移籍マーケットが閉まる8月末までに修正が必要である。

油がこのまま移籍市場で黙ってるほうが不思議ってもんだ。走れるファンタジスタ・・・柏木w?あ!ベッカムってのは無しにしてください。


チェルシーの上層部が新監督にミラン時代と同じ成功を求めていて、アンチェロッティが自分のシステムにこだわるなら、予算を抑えた補強だけでは足りない。シーズン終盤、ダイヤモンドを眩しいほどに輝かせるには、実力者をあと1人は補強すべきである。

ドログバのワントップでクリスマスツリーだったらバラックもランパードも使いやすいような気もしますが・・・


Sulmaan Ahmad,Goal.com
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2009年06月11日

Kaka

セリエAで70得点:
2003年年12月5日 - Inter-Milan 1-3 - 1得点
2003年12月6日 - Empoli-Milan 0-1 - 1得点
2004年1月11日 - Milan-Reggina 3-1 - 2得点
2004年1月25日 - Milan-Ancona 5-0 - 2得点
2004年1月28日 - Milan-Siena 2-1 - 1得点
2004年2月21日 - Milan-Inter 3-2 - 1得点
2004年3月7日 - Milan-Sampdoria 3-1 - 1得点
2004年4月17日 - Siena-Milan 1-2 - 1得点
2004年9月19日 - Bologna-Milan 0-2 - 1得点
2004年10月3日 - Milan-Reggina 3-1 - 1得点
2004年12月4日 - Parma-Milan 1-2 - 1得点
2005年1月16日 - Milan-Udinese 3-1 - 1得点
2005年2月27日 - Inter-Milan 0-1 - 1得点
2005年3月13日 - Milan-Sampdoria 1-0 - 1得点
2005年4月23日 - Milan-Parma 3-0 - 1得点
2005年9月10日 - Milan-Siena 3-1 - 1得点
2005年9月21日 - Milan-Lazio 2-0 - 1得点
2005年10月29日 - Milan-Juventus 3-1 - 1得点
2005年11月6日 - Milan-Udinese 5-1 - 1得点
2006年1月8日 - Milan-Parma 4-3 - 1得点
2006年1月22日 - Siena-Milan 0-3 - 2得点
2006年2月8日 - Milan-Treviso 5-0 - 1得点
2006年3月26日 - Milan-Fiorentina 3-1 - 1得点
2006年4月9日 - Milan-Chievo 3-1 - 3得点
2006年5月7日 - Parma-Milan 2-3 - 1得点
2006年5月14日 - Milan-Roma 2-1 - 1得点
2006年9月17日 - Parma-Milan 0-2 - 1得点
2006年10月28日 - Milan-Inter 3-4 - 1得点
2006年12月20日 - Milan-Catania 3-0 - 2得点
2006年12月23日 – Udinese-Milan 0-3 – 1得点
2007年4月15日 – Messina-Milan 1-3 – 1得点
2007年4月18日 – Ascoli-Milan 2-5 – 2得点
2007年8月26日 - Genoa-Milan 0-3 - 2得点
2007年9月3日 - Milan-Fiorentina - 1得点
2007年9月30日 - Milan-Catania - 1得点
2007年10月7日 - Lazio-Milan 1-5 - 2得点
2007年10月31日 - Sampdoria-Milan 0-5 - 1得点
2008年1月13日 - Milan-Napoli 5-2 - 1得点
2008年3月9日 - Empoli-Milan 1-3 - 1得点
2008年3月15日 - Roma-Milan 2-1 - 1得点
2008年4月5日 - Milan-Cagliari 3-1 - 1得点
2008年4月20日: Milan-Reggina 5-1 - 3得点(2点はPK)
2008年5月4日: Milan-Inter 2-1 - 1得点
2008年9月21日: Milan-Lazio 4-1 - 1得点
2008年10月26日: Atalanta-Milan 0-1 - 1得点
2008年10月29日: Milan-Siena 2-1 - 1得点
2008年11月16日: Milan-Chievo 1-0 - 1得点
2008年12月7日: Milan-Catania 1-0 - 1得点
2008年12月21日: Milan-Udinese 5-1 - 2得点
2009年1月25日: Bologna-Milan 1-4 - 2得点
2009年2月1日: Lazio-Milan 0-3 - 1得点
2009年2月7日: Milan-Reggina 1-1 - 1得点
2009年4月19日: Milan-Torino 5-1 - 1得点
2009年4月26日: Milan-Palermo 3-0 - 2得点(PK)
2009年5月3日: Catania-Milan 0-2 - 1得点
2009年5月31日: Fiorentina-Milan 0-2 - 1得点

CLで23得点:
2003年11月4日 - Bruges-Milan 0-1 - 1得点
2003年12月9日 - Milan-Celta Vigo 1-2 - 1得点
2004年3月23日 - Milan-Deportivo La Coruna 4-1 - 2得点
2004年11月24日 - Milan-Shakhtar Donetsk 4-0 - 2得点
2005年9月13日 - Milan-Fenerbahce 3-1 - 2得点
2005年12月6日 - Milan-Schalke 04 3-2 - 2得点
2006年3月8日 - Milan-Bayern Monaco 4-1 - 1得点
2006年9月13日 - Milan-Aek Atene 3-0 - 1得点
2006年10月17日 - Anderlecht-Milan 0-1 - 1得点
2006年11月1日 - Milan-Anderlecht 4-1 - 3得点
2007年3月7日 – Milan-Celtic 1-0 – 1得点
2007年4月3日 – Milan-Bayern 2-2 – 1得点
2007年4月24日 – Manchester-Milan 3-2 – 2得点
2007年5月2日 – Milan-Manchester 3-0 – 1得点
2007年10月3日 - Champions League - Celtic-Milan 2-1 - 1得点
2007年11月6日 - Champions League - Shakhtar-Milan 0-3 - 1得点

ヨーロッパ・スーパーカップで1得点:
2007年8月31日 – Milan-Siviglia – 1得点

クラブW杯で1得点:
2007年12月16日 - Boca Juniors-Milan 2-4 - 1得点
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2008年11月28日

Inzagi! Inzagi! Inzagi!

ミラン 

         ジーダ

ザンブロ センデロス ? アントニーニ

 ガッツァ   ピューマ  マシュー

         リッキー

    シェバ      ピッポ

後半残り20分あたりで

ディーニョ、パト、教授を投入。

70分 ディーニョFK一閃! 1−2

92分 ピッポ値千金UEFA65ゴール目 2−2

盛り上がるドロー(ミランサポ限定)

ポーツマスのサポ、すごい。90分間手拍子と歌、歌、歌! けど、ミランがゴールしたら・・・

怖いくらいの沈黙・・・外れたのかと思うくらい。

リッキーが最近、スピードで振り切れなくなってる。パトはまだがんばってる。ピッポはピッポ。ディーニョはFKに関しては100% に近づいてきてる。鋭く落ちるスピードボールはコースが抜群。

プレミアのスピーディーなボール回しはうっとりするが、ミラン、イマイチ対応できず。倉内、カヌーあたりはやっぱり脅威。 (元ガナーズの選手がたくさんいました)

ミラン、今日のメンバーでCLFainal未経験はピューマ、パト、アントニーニくらいか。考えたら贅沢なチームだ。

今日の一戦でアンチェの考え方が変わる予感。マシューのファイトは使える。(慣れ親しんだプレミアだからってのもあるが)

当面は4−3−1−2とクリスマスツリーの併用か。

@あ、キャプテンマークの移動履歴

ガッツァ>リッキー>ピッポw 

ピッポのキャプテンマークは今までに記憶なし。リッキーは嬉しかったかな?

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