2009年03月07日

クリッピング&コンデンサ切り替えMOD

ってなわけで

@クリッピング3モード

Valbee_MOD_SW増設002

 A)1N4004対称(ノーマルモード)

 B)クリッピング無し(ダンブルモード)

 C)LED対称(マーシャルモード)

これらをON/OFF/ONのトグルSWにて、

Valbee_MOD_SW増設003

 

Aコンデンサ切り替え

 D)0.01μF(ノーマルモード)

 E)コンデンサ無し

 F)0.22μF(オレンジドロップモードw)

Valbee_MOD_SW増設004

こいつもON/OFF/ONのトグルSWですわ。

こいつらを元々ダイオードが二つ入ってた4つの穴を利用して結線。

 

Valbee_MOD_SW増設005

Valbee_MOD_SW増設006

Valbee_MOD_SW増設007

配線はお気に入りのベルデン2530(単線)にて行ったんで、ご覧のようにブランブランしながらも安定w

 

Valbee_MOD_SW増設008

左側がコンデンサ切り替え。

右側がクリッピング切り替え。

まずはコンデンサ切り替えは、というと、どうやらハイパスじゃぁないやw むしろローパス。けど、歪み量によっては気づかない。 クランチなら明瞭に違いが分かります。

あえていうなら

SW上)MID SW中)HIGH SW下)LOW

かなぁ。

で、本来の目的であるクリッピングの切り替え。

【ノーマル】

歪み大 音量小 結構好み。しかし、これはGAINフルアップの状態でしか使いにくいのでどうしたものか・・・ 録音作業には問題ないのですがね。

 

【ダンブル】

歪み小 音量大 クランチ設定が自動的にできます、っていうくらいの適度な歪みで、アンプ本来の実力はこれじゃないかな?売りである 「ハイゲイン」ってのはダイオードクリッピングであることがバレバレwww

これにZenDriveで歪みをプラスしてやるとまぁまぁいい感じ。DODなんかも試したいですね。

 

【マーシャル】

歪み台 音量中 まぁ、ガバナーよw予想通りね。

---------------------------------------

アンプのチャンネルを切り替えないで数種類のサウンドを切り替えるには、大きく分けて二種類になるかと。

クリーンチャンネルにて、クリーンと、エフェクトで作った歪みをプラス。

ドライブチャンネルにて、クランチ状態にしておいてギター側でクリーンにも出来るようにしておいて、 更なる歪みはディストーションやブースターで追い込む。

現在は後者を選択して追い込んで行ってるところですね。

---------------------------------------

ちと録音してみましょうかね。

 

 

 

 



posted by Leopard_FAKE at 04:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Ibanez Valbee | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実用的な改造ですねー! クリッパー増設もさるコトながらコンデンサの値で微妙な音色変化が得られるってのが良いですわ! 参考になります。小音量での録音ってマイキングのスイートスポットが異様に狭くなるのでその辺りもいろいろ試してみてくださいね。

あと、20MBほどの添付ファイル付きメールを今朝送ったのですが届いてますか? 弾かれてなければいいんだけど・・
Posted by Roi at 2009年03月07日 19:39
ノリはまんまDODのMOD(マツミンバージョン)ですよねw

せっかくMODしたけど・・・煮詰めていったら不要になる予感・・・

LEDクリッピングの音は好きなんですが、やっぱBigMuffにはかなわねーっす。

LEDっていやぁ、ガバナーもってた
なぁ、もういらんけどw

クリッピング近辺のコンデンサは疑うべし、ってのを学習した日でした。
Posted by a-you at 2009年03月08日 06:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。