2009年01月14日

ToneCut&PUブレンダー

この本見て真似っ子しました。

@まずはToneコントロールのカット。半田されてるのを外すだけ。数分。

Aあまった二つのポットのうち下側の方を利用してフロント(リア)PUのブレンダーツマミに転用。

3つのPUを同時使用できるわけですが、切り替えSWと違うのは、そのブレンド具合がコントロールできます。

A)フロント(+リア可変)

B)フロント・センターのハーフトーン(+リア可変)

C)センターのみ

D)センター+リアのハーフトーン(+フロント可変)

E)リア(+フロント可変)

ポイントはフロント+リアが可能ってところですかね。

弾いてみないと有効性はわかりませんがー。

STブレンダー001

2本のリード線が必要になるのでエフェクター用のベルデン8504を半田揚げ加工。

 

STブレンダー002

左が元はフロントPUのTone。これをブレンダーに転用。真ん中のセンターPUトーンは今回はダミーになっちゃいます。あ、 アースラインの経由地ですかw

上側がリアPU、下側がフロントPU側です。

 

STブレンダー003

セレクターに繋ぎました。真ん中のポットが寂しそうです^^;

 

STブレンダー004

右側からリア、センター、フロント各PUに繋がるラインです。この辺はセレクターSWによって微妙に異なるところですが、 PUからたどっていけば普通にわかるでしょう。

部品があればついでにVolポットを加工してスムーステーパーボリュームにしたかったんですが・・・ そんなに都合のよいコンデンサと抵抗が無くて。(250Kポットに対して、 ちょい小さ目の240K抵抗と220〜330pのコンデンサが必要)

これが実現すればAカーブのポットが聴感上も操作感上もとてもスムースにあがってくれるらしい。実際、 これをポットに半田付けして販売しているところもある。

ストラトは一度弦を張ってしまうと調整のためにピックガードを外すのが面倒になっちゃうので、 この際一気にやっちゃいたいところですが・・・。

ちと迷い中^^;



posted by Leopard_FAKE at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Fujigen_FGN_Strat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほどブレンド音のコントロールかー!! 面白そうなMODですね! TONEコントロールとはまた違う効果を期待できそう。実際弾いてみてどんな感じっすか?
Posted by Roi at 2009年01月18日 06:16
ブレンドをMAX状態にすると、

@リヤ+フロント
A3MIX
Bセンターのみ
C3MIX
Dリヤ+フロント

になります。

@D、ACはそれぞれ同じ。

@Dは結構好きです。ムスタングなんかと同じ配列になりますね。リヤのちょい安っぽい感じが緩和されますw が、好きなフロントのみの音を出すのにブレンドをいじってから出ないと出せないのが欠点。

ってことはミニSWで切り替えた方がよいかもね。

配線…考え中w
Posted by a-you at 2009年02月01日 09:25
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