2010年05月06日

超勃起(2)

R兄さんから前々から作ってみたらとオススメだった「SuperHardOn」です。

部品点数も少ないので、チャレンジミニミニサイズ!ってなわけで調子に乗っちゃいましたw

まぁ、たまたまマルツでちっちゃいハモンドのケースを見つけたからなんですけどね。

兄さんの助言により、各種定数なんかも決定したのでさぁ作ろう!

SHO1作目_01.jpg

うちでは初登場の「ストリップボード」を使用しての作製です。

どうもねぇ、蛇の目のハンドワイヤリングが好きになれなくって^^;

アメリカなんかではこいつも一般的みたいで、ネット上に色々な回路がアップされてます。

SHO1作目_02.jpg

どうしても最短コースを行くわけではないので大柄になりがちな方法なんですが、さすがにSHOはこれだけのサイズです(6X10)

SHO1作目_03.jpg

カッターで切れ目を入れてからどうやって必要部分だけ切りだそうかと思ってましたが、ニッパーで一度カチンとやったらバラけましたw

SHO1作目_04.jpg

一応、サイズ確認。

その後、配線も面倒だし、どうせ気に入ったら踏みっぱなしだろう、ってことでSWも交換してDPDTにてLED無しのTrueBypass仕様です。ま、軽く言えば手抜きと在庫整理ですw

SHO1作目_05.jpg

ストリップ状の赤い二重丸は何かと思って他の回路図なんかと見比べてみると、どうやらそこで途切れてるみたい。ってんで彫刻刀で切り分けました。カッターでも軽くいけそうですよ。

SHO1作目_06.jpg

さぁ、十分な調査と下準備が終わったんでハンダ付けでGO!

基板作成はスムース。20分ほどでしたね。ストリップボード、こりゃいいわ!!

SHO1作目_08.jpg

今回も恐ろしいのが「配線」ですわ。もうね、鬼門。しっかり落ち着いて基板作ってもそこで足踏み確定。しかも今回はミニミニサイズで…

手順を最後までシミュして、約2時間w

単線が固いので完成してからエイヤッとケース内に閉じ込めることができないのが目にみえていたので、ちょい神経質なまでに考えながらトライしましたよ。

SHO1作目_09.jpg

うわ、GAINへの三本のラインをわざわざフランス国旗(自由・平等・博愛)に合わせたのに見えない!!!

SHO1作目_10.jpg

真上からだと余計に見えんがな!?

おいらには限界の技です。

         

SHO1作目_11.jpg

えー。今回犠牲になったBS170君です。原因は配線ミスでGND、9V、Inputをすべて逆に配線したことによる「ぶっ飛び!」でした。ア~メン。

基板を裏から見ながら配線したのが間違いの主原因ですかね。

で、さっそく試奏。

…つまらんわw

単独では。

よし、FuzzFace6970Siにつないでみちゃれ!

…SHOをオンしたらノイズが醜いぞ!?

あれ、さっきは大丈夫だったのになぁ。

あ、FuzzFaceをオフったらノイズも消えた…

相性悪い!???? えー、使えなーい!

フジゲンST>SHO>FF6970Si>Podfarm(WIN)

これがイカンの??

よし、エフェクトの接続順を逆にしちゃれ!

   

キターーーーー!!!!!

 

うわーい、艶っぽさがプラスされる!そして、フルVolでもモコモコ低音に悩まされないぞ!!!

結論)FootSWすら不要だったかも。とにかくすごい!ただのクリーンブースト、されど…です。

ネットで価格を見たら…42800円。うーん、確かに(自分が払えるかは度外視して)それくらいの値打ちはあるかも。本物もGain回すとノイズ吐きまくりみたいだし,LED無し、落書きまでされてるんですがね。

 

SHO1作目_12.jpg

余分な穴が二つも開いてるので早急にステッカーを作成して貼っちゃいましょう。

いやぁ、この二つは苦労が報われましたわ。

R兄さん、その他ネットの世界の欧米の方たち、ありがとうございました!!

  音源追加♪


posted by Leopard_FAKE at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | SuperHardOn | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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